美しい自然環境と人の精神的豊かさは深く結びついているという理念のもと、環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模でおこっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかける。
リオ+20応援企画 世界環境写真展「地球からのメッセージ」開催報告
去る2012年5月26日(土)~7月16日(月・祝)まで、神奈川県立地球市民かながわプラザ3F企画展示室で開催しておりました「世界環境写真展」は、去年を上回る5,329名の来場者数でした。
ラジオ番組でIEPAの活動が紹介されます〜4/14(土)TOKYO FM(全国38局ネット)
TOKYO FMをキーステーションに全国38局のエフエムラジオ局で毎週土曜日オンエアされている『日本興亜損保 Eco Action World』にて世界環境写真家協会の活動が紹介されます。
世界環境写真家協会 賛助金のお願い
2009年7月29日
世界環境写真家協会は、「美しい自然環境と人の精神的豊かさは深く結びついているという理念のもと、環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模で起こっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかける。」という趣旨を掲げ、生態・環境写真を通して地球上の自然環境の素晴らしさ、そこに棲む生物の尊さ、その自然が失われつつある現状を広く世界に訴えかけていくことを活動方針として設立されました。
海野 和男
1947年、東京生まれ。東京農工大学卒業。昆虫を中心とする自然写真家。学生時代よりアジアやアメリカの熱帯雨林に通い写真を撮り続ける。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え、じっくり腰を据えて身近な自然を記録している...
Fabio Liverani
1971年イタリア、ファエンツァに生まれ。1989年から写真を撮り始め、2001年にプロ写真家となる。自然と風景写真を専門とし、被写体が秘める自然的、科学的な可能性を最大限引き出し、それらを融合させ、写真の中に写し込む...
Michael AW
海洋写真家であり環境保護団体「OceaNEnvironmenT」創始者。環境、自然史を純粋色の写真で伝える。これまでに28,000点の作品がBBC、ナショナルジオグラフィック」などの主要メディアや展示会で発表され...
Jane Fulton Alt
1951年アメリカ合衆国生まれ。写真家でありクリニカルソーシャルワーカー。2007年のイリノイ芸術文化振興会賞、2007、2008年ラグデール財団賞など受賞多数。人種、宗教、文化を超越した愛、...
Ricardo Carrasco Stuparich
人々と環境の関わりを追って南米全土を訪れ、自然、人々、先祖代々受け継がれた文化を撮り続ける。「ナショナルジオグラフィック」誌、WWF、BBCなど数多くのクライアントを持ち、作品を国内外の主要メディアで発表。...
Stephen G. Weaver
35年以上自然風景を撮影し続け、これまでに数多くの賞を受賞。地質学を専攻した経歴から、科学の知識と写真の技術を組み合わせ、地球とエコシステムの成り立ちを美しいイメージとして写し出す。...









