IEPA(世界環境写真家協会)は環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模でおこっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかけます

IEPA 世界環境写真家協会とは

美しい自然環境と人の精神的豊かさは深く結びついているという理念のもと、環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模でおこっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかける。

環境写真展6月に愛知県名古屋市で開催

私たちの未来に重要な意義を持つ「生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)」の開催を控え、東邦ガス株式会社の主催で環境写真展が愛知県名古屋市で開催されます。

世界環境写真展が開催されました

お知らせ:世界環境写真展が開催されました

去る11月15日から29日まで、新潟県佐渡市のアミューズメント佐渡で行われた「世界環境写真展」は、世界の第一線で活躍する写真家86人から寄せられた環境をテーマにした傑作の数々が展示されました。

世界環境写真家協会 賛助金のお願い

2009年7月29日

世界環境写真家協会は、「美しい自然環境と人の精神的豊かさは深く結びついているという理念のもと、環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模で起こっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかける。」という趣旨を掲げ、生態・環境写真を通して地球上の自然環境の素晴らしさ、そこに棲む生物の尊さ、その自然が失われつつある現状を広く世界に訴えかけていくことを活動方針として設立されました。

写真家ピックアップ

Luiz Claudio Marigo
Luiz Claudio Marigo

1950年ブラジル生まれ。ブラジルや南米全土で絶滅危惧種や様々な動植物をテーマに撮影を行う。作品は、国内外で数多くの自然科学雑誌や書籍で発表され、英国自然史博物館主催の国際野生生物写真部門での特別賞など受賞多数。...

Richard Bernabe
Richard Bernabe

1998年から数多くの作品を出版した功績を持ち、アメリカの東南部を代表するアウトドア・自然写真家。雑誌、広告、キャンペーン、カレンダー、大判カメラの写真集によって出版されてきた。ベルナーブが...

Morgan E. Heim
Morgan E. Heim

科学的な写真とジャーナリズムを融合し、自然界におこっていることを人々に伝えたいと願い、環境問題が我々の生活とつながり、自然保護に参加をうながしたいと願っている。...

George Wuerthner
George Wuerthner

もともと野生生物学者、植物学者として、その方面での仕事に従事する。しかし、環境と自然保護について人々に伝えることが、野生生物学者として、大きなインパクトを与えることができると考え、著述業・写真家として...

Michael AW
Michael AW

海洋写真家であり環境保護団体「OceaNEnvironmenT」創始者。環境、自然史を純粋色の写真で伝える。これまでに28,000点の作品がBBC、ナショナルジオグラフィック」などの主要メディアや展示会で発表され...

海野 和男
海野 和男

1947年、東京生まれ。東京農工大学卒業。昆虫を中心とする自然写真家。学生時代よりアジアやアメリカの熱帯雨林に通い写真を撮り続ける。1990年から長野県小諸市にアトリエを構え、じっくり腰を据えて身近な自然を記録している...