IEPA(世界環境写真家協会)は環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模でおこっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかけます

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

【お知らせ】
新潟県での計画停電実施により、当協会への電話・FAXがご利用いただけない場合がございます。計画停電の情報については東北電力Webサイトにてご確認ください。

世界環境写真展 たくさんのご来場、ありがとうございました。

3月23日(水)から4月7日(木)まで、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあにて開催しておりました「世界環境写真展」に、たくさんのご来場をいただき、誠にありがとうございました。

世界環境写真展・新潟市にて開催

世界環境写真展「地球を愛する写真家たち。」が2011年3月23日(水)-4月7日(木)の会期で新潟市りゅーとぴあにて開催いたします。
また4月1日(金)には世界環境写真展 開催記念イベント〜風景写真とソプラノのコラボレーション「大自然からのメッセージ」が催されます。

環境写真展が愛知県名古屋市で開催されました

私たちの未来に重要な意義を持つ「生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)」の開催を控え、東邦ガス株式会社の主催で環境写真展が愛知県名古屋市で開催されました。

世界環境写真家協会 賛助金のお願い

2009年7月29日

世界環境写真家協会は、「美しい自然環境と人の精神的豊かさは深く結びついているという理念のもと、環境に関する写真展の開催等を通じて、地球規模で起こっている環境破壊の現状と自然環境の重要性を広く世界に訴えかける。」という趣旨を掲げ、生態・環境写真を通して地球上の自然環境の素晴らしさ、そこに棲む生物の尊さ、その自然が失われつつある現状を広く世界に訴えかけていくことを活動方針として設立されました。

写真家ピックアップ

Douglas Dietiker
Douglas Dietiker

アメリカ合衆国、北西部の太平洋に面した、ワシントン州西部で、身近な自然にふれて育つ。ハイキング、キャンプ、アメリカの西海岸を旅することを通じて、自然や自然の美しさへの愛情をもつようになる。...

Fabio Liverani
Fabio Liverani

1971年イタリア、ファエンツァに生まれ。1989年から写真を撮り始め、2001年にプロ写真家となる。自然と風景写真を専門とし、被写体が秘める自然的、科学的な可能性を最大限引き出し、それらを融合させ、写真の中に写し込む...

Jerry D. Greer
Jerry D. Greer

テネシー州を拠点に自然写真を撮影。特に、アパラチア山脈の南部にある原山脈の撮影に力を注ぐ。数多くの雑誌や環境保護キャンペーン広告にその写真が使われる。クライアントにザ コンサベーションファンドや...

Jim Stimson
Jim Stimson

4×5インチの大判カメラを使い風景写真を撮影。写真は多岐にわたる書籍、雑誌、カレンダーで発行されている。’98年にアンセル・アダムス賞を受賞するなど受賞も多数。...

Adam Gibbs
Adam Gibbs

1992年よりプロの写真家として活動。BBCの年間野生生物写真家部門で奨励賞を受賞するなど受賞多数。また、アメリカやカナダにおいて写真に関するセミナーも熱心に行っている。...

Michael AW
Michael AW

海洋写真家であり環境保護団体「OceaNEnvironmenT」創始者。環境、自然史を純粋色の写真で伝える。これまでに28,000点の作品がBBC、ナショナルジオグラフィック」などの主要メディアや展示会で発表され...