セデ・プルデンテ - Cede Prudente
マレーシア、ボルネオ島、サバ州のラハッダトゥー生まれ。職業写真家。自然環境保護活動家。1998年から2001年まで、WWFの「湿地のパートナープロジェクト」 のマネージャーに指名される。その後、写真家、映像取材クルーへのサービス、ガイド会社「ノース・ボルネオ・サファリ」を設立。また、国立公園、野生生物保護区への 撮影旅行の企画にも携わっている。2007年オランウータンを撮影した作品で、ワイルドライフアジアの「エレファント賞」を受賞。
フォトライブラリー

タイトル:私の家
午後、夕方近くになって、大人のオランウータンは、夜ねぐらにする簡単な巣を作りあげます。通常、巣は、一晩使用したのち、使われることなく、時とともに朽ちていきます。若いオ ランウータンは、枝を折ったり、巣を作って遊んだりしますが、6歳になるまでは、母親と一緒に巣で眠ります。ボルネオの熱帯雨林は、生物多様性という意味でも重要な地域です。みなさんも一緒に保護活動に参加しましょう。
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