東 哈達 - Dong Hada | 世界環境写真家協会(IEPA)

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写真家紹介

プロフィール

東 哈達 - Dong Hada

1957年生まれ。内モンゴル出身、18年間遊牧生活を送る。1992年、渡米を機に撮影を始める。2004年6月、国際連合教育科学文化機関本部で写真展を開催し、以後、作品が世界中で展示される。2007年9月、中国撮影芸術界最高個人賞である「中国撮影金像賞」を受賞。2008年、内モンゴル写真家協会名誉会長に任命される。

フォトライブラリー


タイトル:锡林郭勒草原(シリンゴウロ)

私は長い間放牧生活を送っていたため、大自然の恩恵を享受しており、自然の大切さがよく分かります。作品には「馬背の民族」と呼ばれる馬に乗り放牧生活を送る人々の写真や、風 景写真が多数あります。十数年前、自然保護の啓蒙活動の一環として<砂漠と生命>をテーマに撮影をしました。また、国連環境署の“2006年地球環境展望”と“中国環境問題” のレポートをもとに、<21世紀地球環境困惑>をテーマにした抽象撮影も行ないました。地球は、私たち人間が生存していくための基盤です。現在、環境問題は世界で最も重大な 問題となっています。一人一人が決して無視することはできません。私は写真を通して、環境保護の大切さを訴えていきたいと考えています。

一般社団法人 世界環境写真家協会

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