デュビ・ローマン - Dubi Roman | 世界環境写真家協会(IEPA)

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写真家紹介

プロフィール

デュビ・ローマン - Dubi Roman

1957年イスラエル、ハイファ生まれ。彼の写真には、家族の精神的な歴史と、地理的場所に深く関係している。ローマン家はユダヤ教の四聖都の一つサフェド(ツファット)に5世代に渡って暮らしてきた。長年にわたり、フランスの印象派の絵画に魅せられ、特にクラウド・モネの世界観に興味をひかれる。写真という媒体を使い、見るものの感性を訴えかけ、自然の多様な面を感じてもらう手法を追求するようになる。そこで、写真技法を使ってこうした表現方法についてさまざまな実験を始め、最終的に「印象派写真」と呼ばれる独自の表現スタイルを確立する。

テルアビブ市内中心部に居住しながらも、イスラエルの自然、木々、フィールド、花々などの風景を常に捉えることを主眼に、使い込んだNikon製カメラでイメージを作りあげ、一切のフィルター、写真ラボ、コンピューターによる加工することなしに仕上げている。

また、自然芸術写真を教えるワークショップや、才能ある個人に対するプライベートなレッスンも行い、「印象派写真」について講義をおこなっている。

Dubi Roman Impressionistic Photography (オフィシャルウェブサイト)

フォトライブラリー


タイトル:Impression of the Rock Garden

創造は人間の最大の宝物です。私は、写真を通して希望を強 調したいのです。影の背後の何層もの光、桜の葉、花のしず く、雨の後の土の匂い。私は神の鏡の内側をのぞき、どれだ け人間が失ったかを知りたいのです。 風景写真は一種の祈りである……。この美しい国のすべての 希望や願いは不安や戦争、終わりのない暴力と花、渓流、 地球、森の美しさと余念のない無邪気さの前にあるべきです。 そして、その希望や願いを喪失や困惑や恥をかきながらも、 叶えられるまで待ち続けます。

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