フランコ・バンフィ - Franco Banfi | 世界環境写真家協会(IEPA)

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写真家紹介

プロフィール

フランコ・バンフィ - Franco Banfi

スイス南部、ルガーノ湖の近くの小さな村に在住。水中写真家。1981年にルガーノ湖で初めてのダイビングを経験し、写真撮影の技術を磨き、これまでに、世界各地の海に潜ってきた。これまでに数多くの国際写真賞を受賞し、作品は「ナショナル・ジオグラフィック」、「シュテルン」、「ゲオ」、「フォーカス」など名だたる雑誌にも掲載されている。現在も海洋生物の知識を広めるため、世界各地の様々な場所を訪れている。

フォトライブラリー


タイトル:マッコウクジラ

地球は海に覆われており、地表の大部分が海で占められています。人生の最初の9カ月を胎児は、羊水の中を魚のように泳いで過ごしています。地球は太陽系の中 で、唯一生命の存在する惑星であって、これは海のおかげと言ってもよいでしょう。海は生物のゆりかごであり、大気の調整をし、地球上のすべての生命の鍵となっ ているのです。海は、太陽エネルギーを吸収、保持し、発散することで、気候をコントロールし、地球を居住可能な惑星にしています。海は表面積の3分の2以上を 占め、他の環境を全部足しても及ばない数の生物が海には生息しているのです。私は、今後も写真を撮り続けることで、海について知らない人たちへ、また知ろうと もしない人の海の知識を広げることができると思っています。私は、イメージが素晴らしい海の生き物について、また、環境問題について自ら語るような写真を撮り 続けてゆきたいと思っています。写真は、力をもった道具になり得、複雑な問題に光を当てることができます。また写真は、記録するだけでなく、環境問題について 知らない人々の気持ちを変えることもできます。力を持っている道具であることを意識し、正しく使っていくことで、私は、現在地球が抱えている環境問題の多くに解決策をもたらすことができる活動家を増やしてゆくことができると考えています。

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