グロリア・ヒメネス・マルティネス - Gloria Giménez Martinez | 世界環境写真家協会(IEPA)

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写真家紹介

プロフィール

グロリア・ヒメネス・マルティネス - Gloria Giménez Martinez

バルセロナ生まれ。グロリア・ヒメネスは、バルセロナ大学で心理学を学び、マドリッドでスペイン文化省から臨床心理学の専門家の資格を取得する。20年以上の経験と、トレーニングを経て、心理学と、もう一つ情熱を注ぐ、写真を職業とする。

1990年、ルポルタージュ写真家としての活動を始める。

近年の写真のテーマとして、ポートレート写真、旅行ルポルタージュ(セネガル、キューバ、ドミニカ共和国、ヴェネズエラ、リスボン、ギリシャ、チュニジア、シリア、ヨルダン、レバノン、エジプト)、さらには創造活動や演劇写真などが含まれる。

バルセロナ、セビリア、バレンシアなどの都市で作品が展示されており、中東のダマスカス、シリアといった国々でも写真展を開催している。 

gloriagimenez.com (オフィシャルウェブサイト)

フォトライブラリー


タイトル:Judea desert

旅の最中、近東の西で見た風景が変わりゆく様子を撮影しました。 ユダヤ砂漠は太陽直下で撮影には非常に困難な場所です。撮影時 は午前11時、気温55度という暑さでした。使用したコダック3200フィ ルムは光のドラマティックさと風景の強靭さ、繊細さを強調しました。 カメラで最も大切な部分は、自分の目を通したイメージを撮影してく れるレンズです。心理学者として私はレンズを通して瞑想したり、 発見したりと分析的な会話を求めます。モノクロ写真のグレーの影 は、静けさと孤独、風景の本質を私に伝達してくれます。シリア、 レバノン、ヨルダンなど中東地域として知られる地域は人類による 歴史的な破壊により風景が変わり、浸食されて国境が作られてい ます。その悲劇が私に写真家であるという意味を与えています。

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