熊切 圭介 - Kumakiri Keisuke | 世界環境写真家協会(IEPA)

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写真家紹介

プロフィール

熊切 圭介 - Kumakiri Keisuke

1934生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後、フリーの写真家として主にジャーナリズムの世界で写真活動を行う。第2回講談社写真賞受賞。(社)日本写真家協会副会長、全日本写真家連盟理事、日本大学芸術学部非常勤講師。

フォトライブラリー


タイトル:エメラルドグリーンの宝石箱

20年ほど前から、フィリピンのセブ島の南10キロの所にあるカオハガン島の記録を撮り続けている。周囲2キロほどの小さな島で、ガスも水道も無く、8年前までは電気も無かった。島民は約500人、自給自足に近い生活をしている。そのカオハガン島は、周囲100キロ以上あるオランゴ環礁の中にある7つの島のうちの一つで、最も小さい。空から見るオランゴ環礁は、さながら青い宝石箱のようで、豊かな自然環境をつくりだしている。
2005年12月
フィリピン国 セブ島・南10キロ オランゴ環礁

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