リー・ホワン・ロン - Ly Hoang Long
1965年、ヴェトナム・ダラット市生まれ。幼少期より、色とイメージに魅せられ、グラフィック・デザイナーとしてのキャリアを歩む。1993年、友人の写真に触発され、カメラを使い、光で描く写真のとりこになる。すぐに一眼レフカメラを購入し、写真撮影を始める。年を追うごとに、プロの写真家への転向を考え、フリーの写真家としての道を歩き始める。賞歴として、第63回ブリストル国際写真サロンでのFIAPゴールド・メダル、PSA国際写真展ゴールド・メダル、第65回国際写真サロンでの朝日新聞メダルを受賞。ベトナム芸術写真家協会、国際芸術写真協会などの会員。フランスでの第一回ISFの審査員なども務める。
フォトライブラリー

タイトル:夕暮れのダイニン湖
雨季にもかかわらず、何カ月もダムの水門は開かれたままでし た。ダム湖の水位は低く、水位が低下するにつれ、多くの枯 れ木が水底から姿を現し、その光景を捉えました。私は自分 の写真哲学について次のように考えています。 「私にとって、人生はカメラのファインダーを通して見えてくる のです。ですから、シャッターを押し、撮影したイメージに物 語を語らせるのです。」
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