マルコ・カルロ・ストッパート - Marco Carlo Stoppato
1962年、イタリア、ミラノ生まれ。9歳のとき、ジュール・ヴェルヌの『地底旅行』を読み、火山学者になることを決意。自然への情熱から、地質学と火山学を学び、写真家として活動を始める。作品の主題は自然で、特に地理や地質学、古生物学などの地球科学に興味を持つ。1989年から、数々の雑誌や団体のフォトジャーナリストとして活動。1997年からは、研究に時間を費やし、世界中で最も活動が活発な火山を訪れ、火山活動などの自然の働きによってできた美しい地形を探し求めている。
Marco C. Stoppato (オフィシャルウェブサイト)
フォトライブラリー

タイトル:キョクアジサシ
アイスランドのアジサシ、キョクアジサシは、小さい鳥ですが、その強じんさで有名です。北部の繁殖地から南極周辺の海外線に沿った曲がりくねったルートを通って移動し、また同じルートを通って移動を繰り返す渡り鳥のため、夏を2回過ごすのですが、その移動距離は、毎年、往復約70,900kmにもなります。自然のサイクルに合わせてそれだけの距離を移動するのは大変ですが、そのような生き方も少し楽しそうです。
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