パトリシオ・ロブレス・ヒル - Patricio Robles Gil | 世界環境写真家協会(IEPA)

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写真家紹介

プロフィール

パトリシオ・ロブレス・ヒル - Patricio Robles Gil

メキシコで最も成功している二つの環境保護団体を設立し、セメント製造の最大手であるCEMEX社の環境保護への取り組みにおいて大きな役割を果たす。また、これまでに数多くの本の出版や写真展を開催し、世界中の風景を紹介。環境保護の活動の中でも、オオツノヒツジとエダツノレイヨンが絶滅した地域で、人工繁殖させ、最終的に自然に戻すことに成功した。今日では、CEMEX社が保有するメキシコのマデラス・デル・カルメン自然保護区と、アメリカのビッグベンド国立公園にかかる国境にまたがる保護地域の大規模な環境保護やメキシコ全土の生物の保護にも積極的に取り組む。2011年2月、北アメリカ自然写真協会のフォトグラファー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞。

フォトライブラリー


タイトル:メスのセキショクヤケイ

世界中どこでも、ヤケイの仲間は農場や大牧場でよく見られ、ヤケイは珍しい鳥ではありません。原生の東南アジアの平地林では、自由に飛び回っており、特に、木のてっぺんの梢まで飛び上がり、危険から身を守る様子は感動的です。私は、写したくない背景を隠し、作品に不思議な雰囲気を演出してくれるので、霧の風景を撮るのが好きです。この作品は、ある日の早朝、ヒマラヤの平地林でメスのセキショクヤケイが見せた、彼らが野生の動物だということを感じさせる一瞬の姿を捉えた写真です。

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