ロバート・ブレイカーズ - Robert Blakers
1957年オーストラリア生まれ。大学生の頃訪れたタスマニアでフランクリン川の汚染防止の取り組みに参加したことをきっかけに野生保護に関心を持つ。現在は環境写真を専門にしており、「ニューサイエンティスト」や「アウトドアオーストラリア」などの雑誌をはじめ、数多くの作品を出版。森林の写真を通して環境破壊を訴える。
フォトライブラリー

タイトル:燃える森林
トゥームストーンクリークはタスマニア第二の都市ローンセストンの上流であり、この森には2003年から度々訪れていました。とても美しい森で背の高いギンバイカや、腰丈のササフラスが生えていました。しかし、森は2005年に皆伐され2006年の山火事で全焼したため、谷側の急斜面では土壌侵食が進んでいます。また、この山火事で大量の二酸化炭素が発生し、野生動物、水、大気汚染にも大きな影響をもたらしました。
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