世界環境写真展 〜地球を愛する写真家たち〜 が開催されました
世界から集まった86点の写真に環境の大切さを感じる
去る11月15日から29日まで、新潟県佐渡市のアミューズメント佐渡で行われた「世界環境写真展」は、世界の第一線で活躍する写真家86人から寄せられた環境をテーマにした傑作の数々が展示されました。開催期間中に訪れた報道陣の反響も非常に大きく、大自然のパワーと地球を愛する写真家たちのメッセージ通じて地球環境の重要性を改めて実感できる内容となりました。また、開催日初日には「自然環境の現在と将来」を題目にパネルディスカッションやソプラノの歌声と自然風景のコラボレーションによるビジュアルコンサートなどが行われ充実したエコイベントとなりました。
以下に、写真展と初日の記念講演会の様子をご報告します。
写真展会場

初日は悪天候だったにも関わらず、多くの来場者で賑わいを見せる会場内の様子。

一流写真家の環境をテーマとした作品とメッセージが心に響く。

高野宏一郎佐渡市長(右から3 番目)をはじめ実行委員によるテープカットの模様。

テレビ局、新聞社などの取材も多く、マスコミの関心度の高さがうかがえる。
パネルディスカッション

パネルディスカッションではこれからの佐渡の環境への取り組みについて意見が交わされた。
ビジュアルコンサート

ビジュアルとソプラノの融合という新しい試みに会場からは感嘆の声が。

アマゾンの写真とともに響くソプラノの歌声。ビジュアルコンサートは感動的なフィナーレとなった。







